「ムーンウォッチ」の愛称で知られるオメガ・スピードマスター。それは人類初の月面着陸に携行された伝説の時計であり、憧れを抱く人は今も絶えることがありません。
1957年の誕生から60周年を迎える今年、IKEDAプラスではスピードマスターフェアを開催いたします。

オメガ 「スピードマスター」は、半世紀以上の間、宇宙飛行士や宇宙機関に選ばれ続けているモデルです。実際にスピードマスターは、宇宙を舞台にした人類の大きな冒険に何度も立ち合っており、1969年7月に月で着用された最初の時計となって以来、世界で最も有名なクロノグラフのひとつとなっています。

そのスピードマスターと宇宙との関りは、1692年、ウォルター・シラーが自身のスピードマスターを身に着けてマーキュリー計画に臨むところから始まります。この時計が宇宙に行った最初のオメガウォッチとなりました。

1964年、NASAは時計メーカーに対し腕時計型クロノグラフの見積もりを依頼。その依頼を受け見積もりを提出した4つのメーカーのうちの一つがオメガでした。
そして1965年、スピードマスターは「すべての有人宇宙ミッションの飛行に適している」という、NASAによる公式認定を受けました。
公式時計となったスピードマスターは1965年3月23日、ジェミニ3号に乗って初めて宇宙へと旅立ちました。

そのわずか3ヶ月後、ジェミニ4号に登場したエドワード・ホワイトはスピードマスターを身に着けて、アメリカ人初の宇宙遊泳を行い、1969年7月21日には、スピードマスターを身に着けたニール・アームストロングとバズ・オルドリンが月面への第一歩を記録。
この瞬間、スピードマスターはムーンウォッチとなりました。
1970年4月、アポロ13号の宇宙飛行士たちは、地球に帰還するため自身が身に着けていたスピードマスターを使って手動でエンジン噴射のタイミングを計測し、無事全員が帰還。
そして1972年、人類が最初に月面を歩行してから3年半後、ユージン・サーナンが最後に月面を歩いた人物となりました。

1998年、ロシアの宇宙ステーション「ミール」は、「オメガスピードマスター X-33」の軌道上の試験ラボラトリーとして使用されました。
この時計は、衛星生中継を通じて世界中の人々に紹介されました。
2014年、オメガは「スピードマスター スカイウォーカーX-33」を発表。
スピードマスターが最初に宇宙に行ってから50年が経過した現在も、クラシカルな「ムーンウォッチ」は宇宙飛行士たちから選ばれ続けています。

2017年、オメガはスピードマスターの60周年を祝います。
当初はその精度、強度、信頼性で知られたスポーツ クロノグラフでしたが、宇宙探検とスタイルのアイコンへと驚くべき進化を遂げました。

スピードマスターストーリー

フェア情報

開催店舗:IKEDAプラス
開催日程:7/15(土)~7/30(日)
※期間中ご成約のお客様にOMEGAノベルティをプレゼント

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