世界初の電池式腕時計・ベンチュラ | IKEDAプラス

こんにちは!

IKEDAプラス島田です。

今回はハミルトンから、ベンチュラをご紹介します。

まずベンチュラといえば、何と言っても個性的なその見た目

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他に類を見ない三角形というフォルムは斬新で印象に残りますが、このデザインは1957年の発売当初からのデザイン!

なんと60年以上も前に発表されたものなんですね。

そして斬新なところは見た目だけにとどまりません。

実はベンチュラは、世界初の電池式腕時計なのです。

電池式腕時計と聞くとクォーツショックを起こしたSEIKOが印象的ですが、携帯用時計を”ゼンマイを巻く”という行為から解放し、製造技術を大きく変えた初めての時計がこのベンチュラです。

「テンプ駆動式電池腕時計」を1957年にハミルトンが発表し、現在世界標準方式となっている「クォーツ腕時計」を1969年にSEIKOが発売しています。その差は実に12年!

ムーブメントの先進性に加えアシンメトリーで大胆なケースデザインは革新的で、当時の人々を圧倒し夢中にさせました。

中でも有名なのはエルヴィス・プレスリーで、1961年の映画「ブルー・ハワイ」の劇中で着用したことからコレクターたちの間で数十年にわたり「エルヴィス・ウォッチ」と呼ばれてきました。

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その他にも多様なラインナップを揃えていますので、是非店頭にて手にとってご覧になってくださいませ。

心よりご来店をお待ちしております。