シチズンは、1918年に創業された尚工舎時研究所から始まった、時計メーカーです。
1924年に独自の設計によって開発した、懐中時計の第一号を発売した時、当時の代表・山崎亀吉氏と親交のあった東京市長の後藤新平が、<市民に広く愛されるように>という願いを込めて、この記念すべきファーストモデルに「シチズン」というペットネームをつけたその名前が、6年後、新社名に採用されました。
1970年代に入り、従来の機械式時計からクォーツで駆動する時計を中心に展開し始め、世界初のアナログ式太陽電池ウォッチを発表するなど、最先端テクノロジーを駆使した次世代型のムーブメントの開発によってアドバンテージを築きました。
近年のシチズンは、電池交換不要の「エコドライブ」や、電波時計・衛星電波時計などに力をいれており、世界最大の時計・宝飾展示会「BASEL WORLD」に、斬新な形の製品を発表しています。

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