エレガンスとタイムレス
その歴史は、1884年、クリスチャン・リュフリィ-フルーリーが、スイスのビールービエンヌにアトリエを設け、時計製造を始めたところから始まりました。
「エドックス」という言葉は、古代ギリシャ語からきており、「時間」を意味しています。

エドックスのマークには砂時計が用いられていますが、これは1900年に公式採用され、それ以来オフィシャルロゴといて現代にも引き継がれています。
1961年には「デルフィン」というモデルが誕生。搭載された”ダブル-Oリング シール”と呼ばれるリューズ機構は、ダブルケースバックと保護された丈夫なガスケット、及び衝撃吸収と防水性能を持つ世界初の腕時計でした。
1963年、エドックス ハイドロサブは、テンションリングと衝撃吸収機構のガスケット、最初のリューズシステムを採用して、500m防水を実現しました。このモデルの登場によってエドックスは、世界で知られるようになります。
近年のエドックスは、2006年(クラスワン ワールドパワーボート アソシエイション)と海のF1と称されるクラスワン ワールドパワーボートチャンピオンシップの公式タイミングパートナーとなる契約に始まり、2007年にはクラスワンパワーボートレースのオフィシャルタイムキーバーを務め、2008年には世界でも最大規模なマリンスポーツのプロモーション組織であるDIMC(ドバイインターナショナルマリンクラブ)と公式計時のパートナーシップを結びました。 DIMC所属のスーパーレーシングヨット「Sea Dubai」チームのスポンサーも務めることとなり、そこから新コレクション「GRAND OCEAN」が登場しました。 2009年には、FIAワールドラリーチャンピオンシップのオフィシャルパートナーとして、今後3年半の契約を結びました。
現在エドックスでは「クラス1」「クラスロイヤル」「グランドオーシャン」「WRC」など、その活動からインスパイアされたシリーズ名も多く、そこから培われた技術を手にしていただけます。

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