実用時計の最高峰

グランドセイコーが発売開始されたのは、1960年。高級腕時計といえばスイス製と認知されていた時代において、グランドセイコーはスイスの高級腕時計に挑戦する国産最高級腕時計として誕生しました。
初代グランドセイコーが誕生したとき、その精度は当時のスイスのクロノメーター優秀規格と同等の高精度なものでした。
1969年には、グランドセイコーV.F.Aが登場。V.F.Aは「Very Fine Adjusted」の略で、機械式時計としての正確さを極限まで追求したその精度は「日差」が常識の機械式時計の中で「月差±1分以内」という、画期的なものでした。その後、1970年代にセイコーが世界で初めて発売したクォーツ腕時計の急速な普及によって、機械式のグランドセイコーはいったん市場から姿を消すことになりました。
その後1988年、年差±10秒という高精度のクォーツムーブメントを搭載してグランドセイコーは復活。1998年には、20年のときを経て完全新設計の機械式ムーブメントを搭載したモデルが発売されました。
2004年には、セイコー独自の最新技術、スプリングドライブ搭載モデルを発売しました。
グランドセイコーは、高精度なだけでなく、時刻の読み取りやすさや装着感、永く愛用できる耐久性なども兼ね備えた、実用時計の最高峰としての地位を、確固たるものにしています。
IKEDAプラスは中四国唯一のセイコープレミアムウォッチサロンとして、取り扱い店舗の限られたモデルを販売するだけでなく、セイコーウォッチとのコラボレーションとして、現在まで4種の当社オリジナルモデルを製作、販売しています。

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